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恋ってなんですか、愛ってなんなんでしょうか。
そんなこともわからない私が私なりに歩く恋愛道。
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英と別れた背景には、咲野がいました。 私に好意のない人は好きになれないし、チョットでも私のことなんとも思ってないんじゃって思うと醒める私。 だけど、唯一「大嫌い」といわれても、嫌いになれなかったヤツ。 それが、咲野なの。 ほんとにちょっとしたことですぐ「もう卯響なんて知らないっ」とか言い出すんだから。 …そのたった一言に、どれだけ傷ついてるかなんて知らないで。 咲野については先に、 プロポーズ大作戦 強くなったね、私。 を見て欲しいです。 英との最後のデート。 そんなお祭の最中に降った夕立。 それは、まるで中学のときのお祭みたいだったわ。 部活で、屋台の手伝いをしていたの。 咲野も一緒だった。 ただ、それだけが嬉しかったけど、悲しかったわ。 その先はもう闇に葬られて、友達以上のものは何ひとつ期待できないとわかっていたけど。 それでも、嬉しかったの。 一緒にお祭に行けるだけで、嬉しかったの。 フラッシュバックしたの。 英と一緒にいたのに、頭に浮かぶのは咲野と、副会長さん。 副会長さんに特に好意を持ったのは、咲野との関係を肯定してくれてからだった。 咲野に依存してた私は、それじゃダメだって、思ってたわ。 咲野から卒業しなきゃって、思ってた。 そのためにジャニーズに走ったし、初めて彼氏を作ったときも「咲野からはなれなきゃ」の思いからだったな。 それでも、何かに悩んだり躓いたりして誰かを頼ったときはいつも思ってたわ。 「咲野だったら、きっとこういってくれるのに」 やっと、咲野と比べないでいられる人を見つけたと思ってた。 英と付き合ってから、咲野に頼らなくてすんでいたの。 英に不満はいっぱいあったけど…気付けば咲野から離れてたわ。 後で後悔するとは思わずに、ね。 咲野なくして生きて来れなかった自信があるの。 誰よりも嫌いよ、咲野なんて。 いつもいつもすました顔して、覚えていませんなんて言っちゃってさ。 好きって言ってくれた言葉も、無かったことにしようとするなんて…ひどいわ。 好きになんてならなければよかったのに。 何度そう思ってかなんてわからないの。 イライラしたし、嫌いになろうと思ったわ。 だけど…そう、すればするほど好きになるの。 いいたいことが山積みで、どうしようもないくらいもどかしかった。 今ではもう、思い出の話ね。 そこまで入れ込んではいないし、もう入れ込むことも無い。 咲野に極端にとらわれなくなったのは時間のおかげだけど、それに気付くきっかけをくれた副会長さんにはすごく感謝してるの。 でも、今でもとらわれているのかもしれないわ。 英と別れた原因の全てではないものの、一部には咲野が関わっているのは紛れもない事実なんだから。 はじめ、咲野を気にしてる自分が信じられなかった。 咲野と仲のいい子に嫉妬してる自分が、信じられなかった。 なんでこんなこと思ってるの、ありえない。 そう思ってたの。 わけのわからない、誰が作ったかもわからない下らない固定概念にとらわれていたなら、私は今でも咲野を好きな自分の気持ちを否定し続け、咲野を忌み嫌っていたかもしれないのよね。 そう思うとちょっと怖いわ。 自分の気持ちに正直になるって、スッゴク自分を幸せに近づけると思うの。 …とはいっても、今の私はちょっと正直すぎるかもね(笑) 気になった子はすぐに「好き」って言っちゃうんだもん。 本音でぶつかって、喧嘩にならないことのほうが少ないし、喧嘩にならないと超えられない一線があると思うの。 言い争いながら、認めてもらって、認め合って…。 これからも、咲野にはいっぱい支えてもらうんだろうと思うわ。 一番大切な人として、ね。 ![]()
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今度、英と一緒にお祭に行きます。 会って、英がスキだって思えたら…少なくともこの夏は別れない。 そうじゃなかったらー… 終止符を打とうかなって思ってます。 この前の花火大会は、副会長さんで頭がいっぱいだったわ。 言い訳かもしれないけれど、直前に副会長さんがカッコよすぎたのが良くなかったと思うの。 お祭の前日は、副会長さんには会わないもの。 英が好きなのか、よくわからなくなってきちゃった。 ホント好きなら、別れようなんて言葉でないよね。 ホントに愛し合ってるなら、一度別れてもまた、一緒になれるよね。 別れようなんてたって一言で切れる絆なら、いずれそのうちプツンと切れてしまうわ。 別れるなら、早い方がいい。 思い出が増えると、よけいつらいもの。 ![]()
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新しくカテゴリーを作っちゃいました。 自分なりに歩いてきた恋愛道で見つけた私の答えも書いていこうかなって思ったの。 だから「結論」には私的恋愛道の極意(笑)を書いていきます♪ 前にも「モテるって何?」って記事書いたけど、最近ってどこでも「モテるためには〜」みたいなのがいっぱいあるよね。 でも、「誰にでも好かれる」って無理だと思ったの。 男の子にモテたいって思ったら、女の子から好かれることは諦めなくちゃいけない。 批判をくらう覚悟がいると思うの。 「男好き」のレッテルを受け入れられなきゃ何にも始まらないでしょ。 だいたい女の子の批判っていうのは僻みとかからくる。 だから陰湿なんだけど。 特に高校生とか、言っちゃ悪いけど3流大学(特に文系)なんかじゃひどいんじゃないかなぁ。 私の学校は進学校ってこともあってなかなか精神的に落ち着いてる人が多い。 そのおかげで被害は少ないけど、中学時代は酷かった。 ちょっと男子と喋っただけで陰口、嫌がらせは当たり前。ほんと幼稚なんだから。 そんな暇あったら自分を磨く努力したら?って言いたかったね。非難の嵐が目に見えたからやめておいたけど。 「自分は可愛い」という勘違いは他人にとっては非常に不愉快。 だけど、自分にとっては無敵の呪文だったりする(笑) 自信のないところに余裕なんて生まれないんだから。 始めは多少なり勘違いして大いに周りからに叩かれるべき!(笑) 「勘違い」を恐れて縮こまってたら人生の3割は損する気がする。 小学生時代はかーなーりー真面目っ子で気が利くおとなしい子を演じてた。休み時間には教科書を開いて…あれ、あんま変わってない!? まぁいいや。 なんていうか・・・大人が欲しがる子供って感じ? 大人をバックにつけるのは強いっちゃあ強かったけど正直おもしろくない日々だったわ。 少々勘違いしてパーっと明るく笑ってるほうが性に合ってる気がするの。 だってそのほうが人生楽しいんだもん♪ そう、私は人生楽しんだもの勝ちだと思う。 人生に勝ち負けなんて本来はないんだろうケド。 人間ってけっこう意味のない事実に意味をつけたがるでしょ? そのときそんな意味をつけるかがその人「らしさ」だと思うの。 だから賛成反対あると思うけど私は「人生楽しんだもの勝ち」を掲げて生きていくつもり。 あら、なんだか周りの方々に迷惑掛けて生きてる気がしてきたわ。 多分事実だろうケド。 さぁ、それた話を元に戻しましょうか。 不特定多数にモテたいのか特定の人を落としたいのかによってモテたいっていうのも変わってくるよね。 ちょっと男性諸君には失礼だけど…男なんて顔が可愛くって女の子らしい子がたいてい好きなんだよ。わぁ、私と正反対(笑) んで、だいたいマザコンかロリコン。いや、マザコン「と」ロリコンかも。 よって、不特定多数にモテたいときは母のような包容力+守ってあげたくなる女の子であればいい。 そうなるためにはー…っていうのは他に書いてあるサイトいっぱいあるだろうから他所まわってくれぃ。 なんかこの流れだと特定の人を落としたい場合の方法を私が知ってるみたいなんだけど。 んなわけあるか!! だったらゆーくんに片思いしてないし、部活の先輩に片思いしてないし、夕貴のアドレスなんか聞いちゃったりして仲良くなっちゃったりしてるだろうし、翔平くんは目で追うだけだなんてことになってないでしょうが。 けっきょくこんなにずらずらと書いた理由はね。 「自分が一番可愛いんだよv」ってことなの。 要は、自分らしくいて、そんな自分に惚れたヤツほど自分に合う相手はいないってコト。 短気な子が包容力のある人になろうと思ったって限界があるし、正直厳しいと思うわ。 やってやれないことはないと思う。 けど、生まれ持った自分の性質とか傾向の上に甘い蜜を塗るってことでしょ。 結局男どもは蜜に吸い寄せられているだけじゃないか。なんかむなしくない? むなしくないっていう人は別だけど、私はむなしいと思ったの。 どんな仕草に男が弱いとか、知るのもいいかもしれない。 けどその前に自分の仕草とか思い返すのもいいんじゃないかと思うの。 自分の魅力を研究すべしっ。 ![]()
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