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恋ってなんですか、愛ってなんなんでしょうか。
そんなこともわからない私が私なりに歩く恋愛道。
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英へ。 大好きです。 色々ふらふらして、ふらーっと英のところに戻っていったの。 一番、落ち着く。 英といることが、すごい幸せに感じちゃった。 正確に言えば、英といることじゃなくて英と話していることなんだけど。 私ってすごくおしゃべりなの。 その話を聞いてくれる人って、すごく好きなのね。 英は、私の思いを後押ししてくれたり、違う道に行こうとする私を連れ戻そうとしてくれる。 私の思いを後押ししてくれる人は、たいてい私が道をそれようとしても後押しする。 私のそれた道を戻そうとする人は、私を後押ししてくれることって少ない。 ううん、たぶん私がそう感じ取れないの。 数少ない、私への愛をちゃんと私が愛として受け取れる人が英なんだって実感しちゃった。 感覚的に、私が選んだ人が英なんだね。 理解も本能も超えた直感の世界で、私は英以上がないと感じたの。 ![]()
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今日、夕貴に電話しちゃった。 部活で使うものを借りれないか聞くため。 携帯のアドレスも番号も知らないから自宅にかけたんだけど、いなかった。 残念。 だけど、電話に出た夕貴のおばさんが帰ってきたらかけなおすように言ってくれるって。 家が近所だから親とも顔見知りなんだけど、相変わらずしっかりしたおばさんだった。 だからこそ、息子が夕貴みたいにちゃっかりしちゃったのかな。 それから数時間。 夕食を食べていたら、自宅に電話の音が響いたの。 もちろん、夕貴から。 私が電話にでると、ちょっと緊張した面もちで名字を名乗る夕貴。 低くなった声が、色っぽくて、かっこよかった。 夕貴は卑怯だな。 昔はあんなに可愛くて、それでいてしっかりしていて独特の雰囲気があって、散々私を魅了したんだよ。 それなのに、今なお、かっこよくなってそこに色気がたされてるんだもん。 また惚れちゃうじゃない。 私が借りたいものは、まだ残ってるかわからないからまた明日、確認してから連絡くれるって言ってた。 また夕貴から電話がくるんだって思うとうれしくてたまらない。 でも、夕貴ってよくわからない。まさにゆーくん並み。ゆーくんもよくわからないけど、夕貴も負けず劣らずよくわからない。 シャイで、はっきり物事を言わないコトがあったり、私のオタク話に付き合ってくれたり。 かと思えば隣のクラスに好きな子がいるという。 夕貴を包む空気が、私を魅了する。 電話1つとっても、私がじゃあって切り出さない限りきろうとはしない。 そんな優しさが嬉しいけど、勘違いしそうになるの。 やっぱり夕貴は遠い存在。 私にはもったいなさすぎる、魅力に溢れた人。 これを機に、メアドゲットを目標にしよっかな。 ![]()
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ずっと信也のメールを返さないでいたら、いつしかメールがこなくなったの。 久しぶりにメールが来ました。 「今の状況は耐えられない。だから、一歩引きます。 すぐるくんと別れたら、いつでも待ってるからおいで」 引き止めれば、信也はまだ私を愛してくれていたと思う。 ううん、引き止めなくてもまだ愛してくれてるんだから、絶対と言っていいかもしれない。 私の返事はこうでした。 「もし、英と別れてから信也と付き合ったら、きっと英の影を追っちゃう。 だから、待たないで」 私は信也といるときに英のことを考えたりしないの。 だって英と信也は全然違う、別の人なんだもん。 信也にはなるべく早く、新しい恋を見つけて欲しいな。 今まで引き留めてごめんね。 優しすぎる信也が、好きだったよ。 ![]()
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ずっと、元カレのことは考えたくありませんでした。 なるべく、意識から消したい。 だけど、過去をなきものになんかできない。 元カレには大変悪いことをしたと思ってます。 せめてもの償いとして連絡を絶ったの。 それが一番元カレにとって楽だと思ったから、ね。 元カレへの罪の意識を消すためには、その罪悪感の上に立って過ごすしかないとおもったの。 だから今日まで、なきものにして終わらせようと思ったことはないわ。 ずっと連絡をとっていなかったけど。 とうとうそのときがきちゃったかも。 でもやっぱり避けて通りたいこと。 他をあたって、それでもダメなら連絡をとります。 部活で使いたいものを借りれないかと、中学時代の知り合いを漁ったり、クラスの子き聞いたりしてるの。 隣の席の子が貸してくれるといいんだけれど。 ![]()
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文学少女ではないけれど小説を書くのも読むのも大好き。 そんな卯響です。 今日はね、何かと読書の日だったの。 なかなか忙しいことが多くて、暇な午前を過ごすのは久しぶり。 宿題が山盛りなのはわかっていたけど、どうせならもっと楽しく過ごしたかったの。 …こんなことばっかりしてるから宿題提出できないのかしら。 それはともかく、久しぶりに小説を手にして読んだの。 始めに手にしたのはあさのあつこの「闇からのささやき」 児童書なんだけど、けっこう楽しい。 私がまだまだ子供ってことかなぁ。 その次は久しぶりに東京スーパーイエロートールに入り込んでしまった。 コバルトって怪しい小説多いけど、東京S黄尾探偵団は至って普通。 いや、普通という表現は似合わないかな。だって私が好きなんだもん(笑) S黄尾はね、誰が好きとかじゃないんだよね。 そりゃ、言ってしまえば兵悟さんが好きなんだけど。そこまで好きなんじゃないの。 まさに女王様なみさおと、クールでかっこいい兵悟さん、超天才で人が苦手なひねくれ花音ちゃん、ボケボケ五月、つかわれまくる主人公、行衡。忘れちゃならない厄介老人、ジゴロー!! みんなそろってS黄尾なの。 善美ちゃんは…たいしていらない(爆) みさおと花音ちゃんは特に好きかもしれない。 正反対な2人の友情。いいなぁ。しかも花音ちゃんは行衡の彼女。このコンビもなかなか楽しいの。 …っと、オタク気質がばれちゃったかしら? それでね、今日読んだのは行衡と花音ちゃんのバレンタインの話なんだけど。 花音ちゃんが行衡に「何が欲しいか当てたらチョコをあげる」って言うの。 で、行衡はなんとかしてチョコを貰おうと色んな人に相談するんだけど、結局最後まで何を欲しがっていたかはわからないまま終わってしまう。 最後、みさおと花音ちゃんが電話で話してるシーンで、「リクエストが欲しかったの」と言って終わる話。 料理の上手い行衡に手作りをあげるとなると不安だった花音ちゃんは去年が美味しかったかどうかもよくわからないし(お世辞の塊である行衡の「美味しい」あてにならない)、手作りが欲しいっていうリクエストが欲しかったんだって。 話の一番盛りあがるトコは別のトコだから一度読んでみて欲しいんだけど。 小説っていいよね。一瞬で何の犠牲もなく夢を魅せてくれる。 現実で夢みようと思うと犠牲がともなっちゃうんだもん。 花音ちゃんにきゅんきゅんしたあと、本屋さんに行ったの。 正確にいえば午後から会議で、その帰りによったんたけど。 朝、S黄尾とはいえ一応文庫に魅了されたからつい文庫コーナーにいっちゃったの。 そこでまず目に入ったのはダンブラウンの…カタカナ語だから題名が覚えれない本(苦笑) デポイセント…いや、こんな短い名前じゃなかった気がするの。調べてから更新すればいいんだけど、面倒なんだもん。 確かダビンチコードの次に出された本だったかな。 あれは面白い! 学校の図書館でよんだんだけど、ダビンチコードより楽しかった。 急展開の多い話の方が読んでて飽きないんだもん。 思わずダンブラウンの本が並んでる前で足を止めたとき、私を題名で魅了してきた本がいたの。 エ・アロール。 フランス語でそれがどうしたのっていう意味らしいんだけど。 「それがどうしたの」 そんな題の恋愛小説。 それだけでもう読むしかない気がおこってきちゃった。 超クールなセリフ大好き。 甘いセリフもいいけど、突き放して人を傷つけることは何かを守ることでもあるの。 そんなクールなセリフはゾクゾクしない?私だけかな。 しかも話を聞けば三角関係の恋愛問題が絡んでくるとか。 そこまで私の好み並べられちゃ読まなきゃ損な気がしちゃうじゃん。 それで、お小遣いピンチなのについつい買ってしまった。これで図書館とかにも置いてあったら泣こうかな。でも置いてありそう。 まだ読んでないんだけど、宿題より優先してしまいそうな予感。 ![]()
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男の子は異性として見てしまいがちな私。 けれど、中にはそうじゃない子もいるんだ。 そんな男友達の1人から、ちょっとした相談を受けたの。 その友達は先日、振られたばっかり。 だけど諦めきれないっていう話だったんだけど。 話しながら思ったのは、私の話し方が違うてコト。 ぶっちゃけた話をしてたの。 遠慮とか、謙遜とか、過大評価とか、過小評価とか、一切なし。 思ってることをそのまま伝える。 すっごく楽だったな。 相談を受けながら、たまにゆーくんの話が出てきたの。 そのたびに、ちょっと寂しさを感じた。 更新されないゆーくんのブログ。 前に更新してよってメール送ったこともあったかなぁ。 今ではもう、そんなメール送れない。 ううん、送りたいよ。 ここに書いちゃ意味がないんだろうけど、ゆーくんにしつこいって思われるのだけはヤなんだもん。 前は、ただただ近くにいたいって思ってた。 けど、最近は嫌われたくないっていう気持ちが大きい。 ゆーくんに嵌りすぎかなぁ、私。 ![]()
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生徒会に立候補しようかどうしようか悩んでいる卯響です。 もう新生活に慣れた人がほとんどかなぁ? 私はクラスからの逃げ場に生徒会を選びそうです。 部活やりたいから多分立候補しないけど。 久しぶりに中学時代の友達、美希に会いました。 ずっと男運っていうか男を見る目がなかった美希なんだけど、年上の彼氏ができたって聞いてたの。 でもまだ見たことなかった。 今日はその彼氏さんと一緒で初めて彼氏さんを見たわけだけど、なんだか邪魔したみたいで申し訳なかったな。 美希と仲いい子から「美希に年上の彼氏だよ!ずるいしっ。いいな―」って聞いてたの。 さぞかししっかりした頼れる彼氏さんなんだろうなって思ってた。 …のに。 実際あってみるとかなりのヘタレ。 ダメダメ人間まっしぐらって感じなの。 別にその彼氏さんを批判したいわけじゃないの。 美希は今まで何度も男に泣かされてきたけど、今回ばかりは幸せそうだった。 よかったって思ってるもん。 決して年上らしくはないけど、美希とは合ってると思う。 美希って10歳以上年の離れた兄弟がいるからすっごくしっかりしてるんだもん。 私が気になったのは「年上の彼氏」が羨ましいっていうコト。 年上のメリットって何? 私は自分よりも豊富な人生経験で私を引っ張ってくれたり、頼れるところだと思う。 リードしてくれることが、年上のよさでしょ? けど、美希の方がしっかりしてるんだもん。 それが羨ましいっていう感情がわかんない。 年下、というと「最終手段」なんだって。 年上がいいけど、なかなかいい人いないし、無理なら同じ年、年下は避けたい。 人によっては年上より同じ年のほうがいいっていう人もいるけど。 でも、年下がいいっていう子は皆無に等しい。 私、年下好きだけどね(笑) なんで「年上」って肩書きにこだわるかなぁ。 年下でもしっかりリードしてくれそうな子だっているのに。 ![]()
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どうも、卯響です。 やっと、新しいクラスにも慣れてきました。 まだまだ壁は分厚いんだけど、ちょっとずつ頑張っていきまーす。 今日、聞きたくないニュースを聞いちゃいました。 まさか翔平くんに彼女がいるなんて! しかも先輩だという噂。 やーん、さっすが。 先輩捕まえちゃうなんて、翔平くんくらい可愛くなきゃできないよね―っ。 でもやっぱりショック…。 翔平くん可愛いし、彼女がいない方がおかしいといえばおかしいんだけど。 私にも彼氏いるし、条件は同じだよね! なんて言ってみる。 彼女もちっていう肩書きが今の私に火を付けつつあるのは私の気のせいであってほしいな。 また下手に翔平くんの話とかを英にしたりして話がややこしくなるのは避けたい。 だけど、やっぱりまた今度は翔平くん見に翔平くんのクラスに遊びに行きたいな。 その一方で、翔平くんとおんなじもやしっ子眼鏡男子の来村くんのアドレスを聞いちゃいました。 赤外線ついてないから、後でアドレス書いてもってくよっていう言葉通り、教室まできてくれちゃったり。 来村くん優しいなぁ。 廊下ですれ違うと、笑顔で手を振ってくれる。 あの笑顔が癒し系って感じなの。 ちょっと身長が低めなところもまた可愛いの。 来村くんには彼女いないといいな。 ![]()
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今日、初めてまともに翔平くんと話しました。 やっぱ可愛いなぁ。 もやしっ子で眼鏡男子。 噂ではナルシストらしいけど、問題ない。 だって私、大体顔が好きだなって思った人ナルシストだもん(笑) そして「なんであんなのが好きなの?」といわれる。 別にナルシストが好きなわけじゃあないんだけど。 翔平くんは自惚れてもいいくらいカッコイイと思う。 …私としては。 気になってたからクラスも名前も調査済みだったけど、あえて聞いてみたりしちゃった。 ほとんど喋ったこともなかった翔平くんを、廊下でたまたま見つけて。 もちろん私から話しかけたんだけど、その行動に自分でも驚いた。 教室の中では誰にでも話しかけずにずっと1人でいる。 それなのに、教室を出ると話しかけられる。 なんでやねん! やっぱちゃんとクラスに友達作ったほうがいいのかなぁ。 けど、話しかけたりっていうのがどうも苦手。 教室を一歩出れば自分から話せるのにな。 先輩が引退して、部活もちょっぴり寂しくなった。 先輩、遊びに来てくれないかなぁ。 ![]()
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新しくカテゴリーを作っちゃいました。 自分なりに歩いてきた恋愛道で見つけた私の答えも書いていこうかなって思ったの。 だから「結論」には私的恋愛道の極意(笑)を書いていきます♪ 前にも「モテるって何?」って記事書いたけど、最近ってどこでも「モテるためには〜」みたいなのがいっぱいあるよね。 でも、「誰にでも好かれる」って無理だと思ったの。 男の子にモテたいって思ったら、女の子から好かれることは諦めなくちゃいけない。 批判をくらう覚悟がいると思うの。 「男好き」のレッテルを受け入れられなきゃ何にも始まらないでしょ。 だいたい女の子の批判っていうのは僻みとかからくる。 だから陰湿なんだけど。 特に高校生とか、言っちゃ悪いけど3流大学(特に文系)なんかじゃひどいんじゃないかなぁ。 私の学校は進学校ってこともあってなかなか精神的に落ち着いてる人が多い。 そのおかげで被害は少ないけど、中学時代は酷かった。 ちょっと男子と喋っただけで陰口、嫌がらせは当たり前。ほんと幼稚なんだから。 そんな暇あったら自分を磨く努力したら?って言いたかったね。非難の嵐が目に見えたからやめておいたけど。 「自分は可愛い」という勘違いは他人にとっては非常に不愉快。 だけど、自分にとっては無敵の呪文だったりする(笑) 自信のないところに余裕なんて生まれないんだから。 始めは多少なり勘違いして大いに周りからに叩かれるべき!(笑) 「勘違い」を恐れて縮こまってたら人生の3割は損する気がする。 小学生時代はかーなーりー真面目っ子で気が利くおとなしい子を演じてた。休み時間には教科書を開いて…あれ、あんま変わってない!? まぁいいや。 なんていうか・・・大人が欲しがる子供って感じ? 大人をバックにつけるのは強いっちゃあ強かったけど正直おもしろくない日々だったわ。 少々勘違いしてパーっと明るく笑ってるほうが性に合ってる気がするの。 だってそのほうが人生楽しいんだもん♪ そう、私は人生楽しんだもの勝ちだと思う。 人生に勝ち負けなんて本来はないんだろうケド。 人間ってけっこう意味のない事実に意味をつけたがるでしょ? そのときそんな意味をつけるかがその人「らしさ」だと思うの。 だから賛成反対あると思うけど私は「人生楽しんだもの勝ち」を掲げて生きていくつもり。 あら、なんだか周りの方々に迷惑掛けて生きてる気がしてきたわ。 多分事実だろうケド。 さぁ、それた話を元に戻しましょうか。 不特定多数にモテたいのか特定の人を落としたいのかによってモテたいっていうのも変わってくるよね。 ちょっと男性諸君には失礼だけど…男なんて顔が可愛くって女の子らしい子がたいてい好きなんだよ。わぁ、私と正反対(笑) んで、だいたいマザコンかロリコン。いや、マザコン「と」ロリコンかも。 よって、不特定多数にモテたいときは母のような包容力+守ってあげたくなる女の子であればいい。 そうなるためにはー…っていうのは他に書いてあるサイトいっぱいあるだろうから他所まわってくれぃ。 なんかこの流れだと特定の人を落としたい場合の方法を私が知ってるみたいなんだけど。 んなわけあるか!! だったらゆーくんに片思いしてないし、部活の先輩に片思いしてないし、夕貴のアドレスなんか聞いちゃったりして仲良くなっちゃったりしてるだろうし、翔平くんは目で追うだけだなんてことになってないでしょうが。 けっきょくこんなにずらずらと書いた理由はね。 「自分が一番可愛いんだよv」ってことなの。 要は、自分らしくいて、そんな自分に惚れたヤツほど自分に合う相手はいないってコト。 短気な子が包容力のある人になろうと思ったって限界があるし、正直厳しいと思うわ。 やってやれないことはないと思う。 けど、生まれ持った自分の性質とか傾向の上に甘い蜜を塗るってことでしょ。 結局男どもは蜜に吸い寄せられているだけじゃないか。なんかむなしくない? むなしくないっていう人は別だけど、私はむなしいと思ったの。 どんな仕草に男が弱いとか、知るのもいいかもしれない。 けどその前に自分の仕草とか思い返すのもいいんじゃないかと思うの。 自分の魅力を研究すべしっ。 ![]()
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昔、同人ゲームにあったよね。 「好きなものは好きだからしょうがない」 やっぱりゆーくんは好き。 最近ね、なんとなく諦めてたの。 ゆーくんのブログ開くたびに、ゆーくんが遠い存在のように思えた。 諦めなきゃダメなのかなって思うの。 ずっと思われてても迷惑でしょ。 姿見かけると嬉しい。 この気持ちは嘘つけないの。 過去の言葉を信じたところで今はどうにも変わらない。 人の気持ちは変わりゆく物だもん。 変わらない気持ちなんて何もない。 だから私は少しずつ、少しずつ愛を大きくしていきたいって思う。 一生かけて、どんどん好きになっていくの。 そんな恋が出来たら素敵だなぁ。 好きだと言ってくれた日はもう遠い。 同時に、ゆーくんが遠くなってく。 どんなに離れたって、好きだと思うだけなら自由だよね。 ![]()
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新生活に慣れません。 っていうか、慣れようと思えないの。どうしよう。 頑張れば、なんとかやっていける環境な気はする。 後ろの席の子は態度悪いしやる気なさげだし関わりにくいけど、隣の席の子は優しかった。 前の席の子は苦手だけど、席が遠い子なら話せそうな子もいた。 担任だって楽しそうな先生。 教科の先生も、まともな先生が多そう。 自分から話しかけたり、苦手なことも喋るうちに仲良くなれそうなの。 だから今のクラスがサイアクだなんて口が裂けてもいえないわ。 けど、自分から離しかけようと思えない。 なんか・・・めんどくさいなって思っちゃうんだもん。 別に1人でもいいやって思い始めてる。 もともと、人付き合いは好きなほうじゃない。 おしゃべりだから、人といるのは嫌いじゃないんだけど。 誰かに歩幅をあわせてあるいたり、いちいち移動教室のたびに誰かを待つっていうのがまどろっこしいっていうか…めんどくさい。 自分のペースで勝手に歩く方が楽なんだもん。 だから淋しいときもあるし、お弁当とかはついつい他のクラスに逃げちゃってるんだけど。 それでも、仲良くやっていこうとは思えない。 人との付き合いを避けることで、暇な時間を勉強にちょこっと回してる。 ちょっぴり成績上がりそうな予感。 新生活に慣れないことで、精神的にストレス溜まってるし、自分でちょっとつらいなって思うの。 この前もブログでおもいっきりネガティブなこと書いちゃったし…。 部活の友達にも迷惑かけてる。 自分から話しかけたりして、居場所を作っていくべきなのかな。 けど私は、1人で過ごせる女の人って憧れるの。 もともとそんな感じではあったんだけど。 誰かとつるまないと過ごせない女の子っているじゃない?そんな寂しい子なんかにはなりたくない。 1人でいる人って寂しい人? 私から見たら、一人でも過ごせるくらい自立した人って感じがするんだけど。 つらいと感じるときはまだそんなにつらくない。 だからまだ大丈夫。 そう言い聞かせて頑張ってかなきゃ。 ![]()
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今日、英とちょっとした喧嘩をしました。 私が思わず「探せば代わりだっているんだから」と言ってしまい、激怒。 私としては「ぼーっとしてたらどっかいっちゃうんだからね!」と言いたかったんだけど。 普段からぼーっとなんてせずに私のこと考えてくれてる英に「ぼーっとしてたらどっかいっちゃうんだから」なんて言葉はいらないんだけど、ついつい口走ってしまった。 さぁ、恒例になったご機嫌とり。 今日も頑張ったんだから。 まずはだんまり。 だって英怒ってるままうっかり怒らすようなこと言っちゃ火に油じゃない。 その間に、頑張って英を納得させる言葉を考える。 別に嘘ではないことを言ったんだけど、「探せば代わりだっているんだから」どころか探さなくてもいるということは何が何でも伏せなきゃね。 浮気がバレたときの鉄則は「あなたが一番」を連呼するコト。 私は一番なんて言葉は胡散臭い気がするから別の言葉を探すけど。 「あなただけ」「あなたが初めて」だから私はあなたが好きなの。ついていくの。私にはあなたが必要なの。 嘘の言葉で繋いだならそのうち切れる縁にしか戻らない。 正直、今信也と喧嘩したらまず縁は切れるだろう。 英だから、離れたくないの。 今日みたいなことがあったり、英がすっっごい勢いで嫉妬してくれたりすると、やっぱり英のこと好きだなって思う。 もし英が離れていったら…考えるのもヤなんだもん。 初めは代わりがいるだろって考えのまんま英と付き合った。 だから「予備なんでしょ?」という英を否定出来なかった。 初めは確かに予備だった。 だって当時の彼氏と別れてないまま付き合ったんだもん。 けど、英と付き合って驚いた。 英には、付き合わなきゃわかんない魅力がいっぱいあるんだもん。 英と喧嘩してて、うっかり私が英を手放したとき、誰かがすぐに英の魅力に気づいて取っていかれそうで怖かった。 英は気づいてないけど、大半の女の子が描く理想の人だと思う。ってか勝手に私はそう思ってる。 私のことを見ててくれる英。 私を愛してくれる英。 目先だけじゃなくて、私のことを考えくれる英。 こんなに素敵な人、他にいないの。 悔しいから言ってあげないけど。 ![]()
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もう日付変わっちゃったから昨日かな。 ずっと話してみたかった翔平くんと話せちゃった。 話せたと言ってもほんの少し言葉を交わしただけなんだけど。 見た目がかなりストレートだったからついつい名前とクラスチェックしちゃってた翔平くん。 球技大会のとき一目惚れしちゃったの。 クラス替えで一緒になりたいなって思ってたけど無理だった。 だからもう関わりないだろうなって思ってたんだけど。 相変わらず仕草とか、可愛かったの。 球技大会のときのまんま。そんなに日も経ってないから当たり前か。 何より驚いたのは、英が翔平くんを知ってたこと。 てっきり知らないと思ってたからビックリしちゃった。 ついでに、水泳やってたこととか吹奏楽部だってこと英から聞いて知っちゃった。 まだまだ翔平くんのこと知らないから、知っていきたいな。 次、廊下で見かけたら話しかけてみようかしら。 ![]()
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一番愛してくれる人が、一番幸せにしてくれるとは限らない。 英や信也が私を本当に愛してくれているのはわかる。 けれど人には合う合わないとかいろんな要素がある。 私のまだまだ少ない人生の中で、誰よりも私を愛していてくれたのは元カレ―…亮太な気がするの。 けれど、亮太は私を幸せにはしてくれなかった。 一時は幸せだったけど。 例えば英。 ホワイトディは好きな子に飴をあげると聞いたから英にキャラメルが欲しいって言ったの。 だけど、未だにキャラメルは貰ってない。 私は市販のモノで構わないからホワイトディという日に私の好きなキャラメルが欲しかったの。 けれど、英は自分で作ろうとした。しかもかなり凝ったヤツを。 珍しい材料を使って作りたいから、もう少し待ってくれと言われたけれど、1月経ってしまった。 いつまで待たせる気? それに私が欲しかったものはホワイトディの思い出であってキャラメルじゃない。 結局英は「私のため」と称して「自分が楽しむため」にきゃらめるを作ろうとしている。 …私のためだなんて言い訳しないで欲しいわ。 例えば信也。 新生活に慣れず、はたまた従来の友達とギクシャクして精神的に落ち込んでた私を心配してくれた。 それは嬉しいんだけれど、正直ありがた迷惑。 「心配する」という感情は信也のもの。 私のためを思うなら放っておいて欲しかったの。 それとも、そんなにヤワな人間だと見下されてるのかしら。 「卯響のため」と思いこんでる勘違いほどウザイものはない。 本人に悪気がないのはわかるんだけど、ほんとに私のこと考えてくれてるわけじゃないんだもん。 人を愛せないのは人に愛されていないからなら、誰が初めに人を愛せばいいのだろうか。 ![]()
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私、手紙って苦手なの。 いちいち書くのってめんどうじゃない。 だから女の子たちの手紙交換には参加しなかった。 たまにもらうと嬉しかったけど。 手紙って、あくまで書くときの思いしか記せないじゃない? 移り気な私は昨日と今日で好きな人が違ったりするから誤解を招きそうで手紙って怖い。 だから手紙は極力渡さないんだけど、昔はそうでもなかった。 青かった私は直接はうまく伝える自信がなくってラブレターを書いたこともあったんだ。 そして今日、人生で2枚目のラブレターを渡した。 引退される先輩には、時々手紙を渡す子がいるの。 私はそんな手紙にまじって一通だけラブレターを書いちゃった。 冒頭は「ずっと好きでした」 ずっと憧れてた先輩。 仕草がすっごく可愛くて、優しい。 ちょっと腰の低い、明るい先輩は部活でいつも目立ってたんだ。 私ったらずっと先輩って立場を気にしちゃってたから全然話してなかったんだけど、最近は私から話しかけてみてたの。 そのたびに、ちゃんと目を見て、話を聞いて笑ってくれてた。 先輩と付き合うとかは一切考えられない。 けど、愛しさはいっぱい感じた。 引退される前に、好きだってことだけ伝えておきたかったの。 先輩、驚いたかな。ううん、気づいてたかもしれない。 次会えるのはいつかわからない。 また笑いかけてくれるといいんだけれど。 ![]()
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今日は、咲野のことを考えました。 別に咲野にあったわけじゃないんだけど。 久しぶりだった。 咲野は私が初めて愛した人。 きっと、人生の中で最愛の人であり、私に恋愛を教えてくれた人。 誰よりも私を苦しめた人で、私を作ってくれた人。 咲野はオンナ。私もオンナ。 咲野は、私と咲野の恋は一般には受け入れられない恋だったから私を振ったんだと言った。 けど、多分そうじゃない。 たとえ異性であったとしてもうまくはいかなかっただろう。 私は咲野を好きでありすぎた。余裕なんて欠片もなかった私は咲野を好きだという私の気持ちを常に最優先してしまった。 咲野の思いまで考えられないまま、その恋は終わりを迎えたんだ。 人生で一番つらかったとき、そばにいてくれたのは咲野だけだった。 小さすぎるSOSに唯一気がつき、私をどん底から救ってくれた天使。 全てに惹かれた。 ずっと一緒にいたいと思ったし、咲野以外は愛せないと思った。 ううん、この先も咲野以上の人なんかいない。 来る日も来る日も咲野のことばっかり考えて、毎日ちょっとしたことで喜んで、ちょっとしたことで悲しんでた。 好きで好きでたまらなかったのに、咲野の心はわからない。 辛かった。 いっそのこと突き放してくれれば諦めきれるのに、それさえも許してくれなかった。 「もしも私が卯響のこと、好きって言ったらどうする?」 いたずらっ子の目に、釘づけになってた。 「もしも、じゃなくって卯響のこと好きだよ」 耳に引っ付いて離れない言葉。 もうあれから何年が過ぎたんだろうか。 ずっとずっとこのままだと思ってた。 友達なんかじゃない。けれど、結ばれてはいけない。 私は結ばれてもいいと思ってたけど。 咲野はそれを許してくれなかった。 将来のことも考えて、私のために私と友達でいようとしてくれた。 咲野が私にしてくれたことは一生かかっても返せないものばかりなのに、私は咲野に一切なにもしてあげられなかった。 咲野が辛いとき、私は咲野を傷つける一言を言ってしまったし、咲野のSOSに気づいてあげられたことはなかった。 咲野のことを考えすぎて、私はいつの間にか頭の中にもう1人の咲野を作ってた。 私の理想の人。 すれ違いはそこからだったかな。 咲野なら、咲野なら いつも咲野に多大な期待を負わせてしまった。 咲野は私がこうして欲しいと思ってもまずそのとおりには動いてくれない。 けれど、咲野は1つ、絶対に裏切らないところがあるの。 私の思いを後押ししてくれる。 私が「こうしたいんだけど」と言うと絶対に賛成してくれる。 だから私は私でいられることが出来た。 私は間違いを正されると躓く性質があるから。 くだらないプライドは間違いを正されると崩れ落ち、同時に私が壊れる音がするの。 なんでそんなこともできないの?なんでそんなことしたの? そんな自己嫌悪は、自分を殻に閉じ込め他者を遮断する。 そのたびに、唯一必ず受け入れてくれる咲野のもとへ逃げ込んだ。 咲野といられることで、私は私でいられて、私は存在することが出来る。 けどそれは私が成長しないだけなんだけど。 最後に咲野にした相談は英の事だったかな。 元彼と別れることのないまま、英と仲良くなっていったときのこと。 それでもやっぱり当時の彼氏が一番好きだしずっと一緒にいられるだろうから英とは友達でいたい。 私は咲野にそう言った。 英との付き合い始めは、元彼の方がすきだったし、いずれは英と別れる予定だった。 未来ってわからないもんだよね。 いつしか私は英をとって、元彼とは別れた。 もちろん、そのことも咲野には相談した。 「卯響が決めたんならそれでいいじゃん。」 私は咲野に恋愛相談をするたびにもう一度やり直せないかと小さな期待を胸に寄せたけど、それが叶うことは一切なかった。 私の背中を優しく押してくれる誰よりも大切な人だけれど、私の腕を引っ張って引き寄せてはくれない。 何の前ぶれもなく、幸せの絶頂に突き落としちゃダメだって思って、元彼と別れる前1ヶ月はほとんど連絡もとらず、誘いも全て断わった。 立つ鳥跡を濁さずを心がけた。 今、同じことが起きてる。 英と信也で私は英をとった。 けれどすぐに友達でいようとか言ってしまっては連絡も取れないままで終わるに違いない。 少しずつ、少しずつ距離を置いていく。 私が咲野にされたように信也との距離を作り、最終的には大切な友達にまでもっていけたら完璧。 けど人生はそうはいかない。 少なくとも私は前に一度、失敗している。元彼とは気まずくて連絡が取れていないんだもん。 それに、自分の意思のまま世界が動いたらつまらないじゃない。 私を縛り付けていいのは咲野だけなの。 英には縛り付けられたくないの。 「自分の思いを大切にしろ」と教えてくれた咲野のままに、自分の思うとおりにいきたい。 少しでも多くの人が最終的に笑えるようにしたいと思う理想論を求めるのはわがままですか。 もう一度だけ。 これで最後にすると心に誓うから、咲野にたよってもいいですか・・・? 今の私は自分を見失いすぎて、何をしでかすかわからない。 FC2 恋愛ブログ![]() ![]()
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学校帰り。 機嫌の悪くなった英と少し距離を置いたまま、ゆーくんと同じ部活の冬子と話して時のこと。 まさかの信也登場。 ほんとにビックリした。 13日の金曜日は不吉って言うけどこのことかって感じ。 もともと信也と知り合ったときは冬子も一緒だったから3人で話してたんだけど… その後、英の機嫌はサイアク。 ご機嫌取りが大変だったんだから。 英が先に帰ろうとしたとき、自分でも驚くくらい真っ先に英に駆け寄った。 迷いがなかったのは、やっぱ信也はもう友達って認識になっちゃってるからだろうな。 それよりもドキッとしたのは冬子の一言。 「ゆーくん、彼女疑惑が浮上してるらしいよ」 すっごい落ち込んだんだけど、どうやら私の事みたい。 私がゆーくんの家に行ったころにゆーくんが女の子と仲良さそうにしてるのを見たらしい。 そこで「それ多分私かも」なんて言って英と別れるきっかけ作っちゃったほうがよかったのかもしれないけど、ノリで誤魔化しちゃった。 信也ははぐらかし続けたから、その名残かも。 テンパってて頭回ってなかったし。 ゆーくん、今頃なにしてるのかな。 FC2 恋愛ブログ![]() ![]()
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そろそろ限界かなって思い始めてる。 前からいい加減にして欲しいって、思ってたんだけど。 彼氏―…英に「距離おこう」って言葉を言いたくなったのはもう数え切れなくなった。 「別れよ」っていえたら、楽なのに。 もう飲み込んだ言葉がお腹に溜まって溢れそう。 原因は、多分近づきすぎじゃないかな。 遠慮がなくなって、わがままになった。 私はここのところずっと他の男の子に目をやりすぎてたから、罪悪感があった。 はじめは、我慢できたの。 けど、無理な我慢の先に幸せなんてあるのだろうか。 無理をしないでいられる相手だったから選んだ人だというのに。 だけど、ここで英から逃げたところで結果は変わらない気がする。 英の立場にいる人が入れ替わるだけ。 学校が違う人ならそこまで近づきすぎずに済むかな、とも思った。 だけどいま、信也に対する愛情は皆無に等しくなっちゃってる。 ゆーくんばっかり考えちゃうんだもん。 ゆーくんと信也はメールが来たときのライトの色も、入るボックスも同じなの。 携帯が光ったとき、ゆーくんのメールが入るボックスに身分メールが来たとき、そごく嬉しくなる。 だけど、たいていは信也から。 そのときにガッカリしてる時点で、信也に失礼だよなとは思うんだけど、返さないと可哀想かなって一応返す。 いつまでこんな生活してるつもりなんだろ、私。 そろそろ潮時かな。 FC2 恋愛ブログ![]() ![]()
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ゆーくんにこのブログが見られていたなんて! まぁ、存在もサイト名もペンネームも話してたから見られてても不思議じゃないんだけど。 おしゃべりな私はゆーくんにならいいかとついつい話しちゃったの。 せっかく作ったから、誰かに話したくてうずうずしちゃったんだもん。 うっかりというか予想通りというか、ゆーくんに喋っちゃってからは見られることを考慮して書いてるつもりだった。 だけど案外、見直してみると見られてないこと前提で書いてたのかも。 なおしたり消したりした方がいいのだろうかと思うところもあるけど、すでに読まれてしまってるだろうし、めんどくさいし、そのままにしてしまえ。 そんなわけで、ゆーくんに見られてますが気にせずいつも通りゆーくんの話題からいきましょう。 この前はついにとうとうしびれを切らせてゆーくんにメールを送っちゃいました。 メールなら暇なときに返事くれればいいし、って感じに考えついたの。 しかし、返事は来ない。 宿題とかで忙しいのかもって自分に言い聞かせてるうちにだんだんラブメーターが下がりつつも、やっぱ好き。 ゆーくんは私と似てるなぁって思うことがあるの。 そんなゆーくんとだったらずっと一緒にいられたら幸せなんじゃないかなって考えたこともある。 そんな矢先、ゆーくんのブログが更新された。 楽しそうな打ち上げの話がのってたんだけど、ゆーくんらしく可愛い女の子のことは可愛いって書いてる。 けっこう寂しい。その寂しさから、針を振り切る勢いだったラブメーターが下がる 自分は浮気ばっかしてるのに自分は浮気を許さないなんて卑怯なんだけど。 かなり舞い上がって、英そっちのけでゆーくんに飛びつきそうな勢いも、少し冷静になった。 これでひと段落だと思ったのに、ゆーくんから電話がかかってくる。 すっごい嬉しかったのにそれだけじゃすまず、私が期待を持てるようなことを言ってくれる。 いつのまにかふりまわされてるみたい。 小悪魔的魅力で振り回す予定立ったんだから冷静なならなきゃって言い聞かせてる時点でもうすでに余裕も底が見えてる。 毎日、ゆーくんの言動に喜んだり悲しんだりするのも楽しいかもしれない。 今日だって、ゆーくんに会いたいって思いながら学校に足を運んだんだから。 FC2 恋愛ブログ![]() ![]()
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最近良く思うこと。 モテるってなに? 浮気しているだけあって、けっこうよく「モテる」と言われます。 私はまわりが言うほどモテてない。 自分が「変」だから「変」な人しかまわりにいない。 「変」な人にモテたからって喜ぶ人なんていないでしょ? けど、それってけっこーキーポイントかも。 「変」な私は「フツー」じゃないから「飽きられにくい」のかなって思うときがあるの。 今まで振られた経験なし。 別れた男に何度も「やり直そう」といわれた私にどんな魅力があるというのか、わからなかった。 パッと見「フツー」だけど中身は「オタク気質」な私。 ずっと欠点だと思ってたんだけど、コレこそが魅力なのかも。 めんどくさがりで、気まぐれで、気分によって行動が違う。 返事を返したり、返さなかったり。 こき使った後に、献身的になってみたり。 コレが私だ!って決め付けるのがヤだから、好きなときに好きなことがしたいだけなんだけど。 けっこーそれが男を振り回してたのかもしれない。 自分を好きになれない人は、人から愛されない。 自分よりも優先するものがあっては、振り回されてばっかりなのも当然かも。 FC2 恋愛ブログ![]() ![]() |